自動車保険の見積もりを取ったら

初めて車を買ったとき、欲しいと言い出したのは妹だったのですが、家族で4等分して買うことになったので、当然のように、当時70歳だった父が車の所有名義人となり、保険の名義人にもなりました。
ただ、最初は保険に加入するとき、免許取り立てのブルー免許の妹よりも、ゴールド免許の父の方が有利でした。
そのため、問答無用で見積もりも取らずに、父が名義人になりました。
それでしばらくの間はよかったのですが、そのうちに保険会社各社が、高齢者ドライバーによる事故が増えてきたことを理由に、70歳以上のドライバーの保険料を一斉に引き上げると発表しました。
そうなると、そのときにはゴールド免許になっていた妹の方が、保険料が安くなる可能性が高くなります。
そこで、車に関する管理を一切任されていた私は、さっそく自動車保険の加入をしている代理店に見積もりを作成してもらったところ、案の定、支払金額逆転していました。
早く気づいてよかったと思ったものです。